スタッフブログ

2018年1月27日 土曜日

左半側空間無視

名古屋市緑区の女性

現在、廃用症候群の緩和を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、四肢・体幹のストレッチ、歩行訓練(廊下往復5周)、立位でのバランス訓練(踵上げ・腿上げ7回×3セット)と左下肢の筋力トレーニング、10月より左手の把握訓練と椅子からの立ち上がり訓練を行っています。
歩行訓練の出だしは左に傾きますが、両手による手引きで歩くうちにバランス良く歩けるようになってきます。
左手指の動きが以前と比べて悪くなっているように感じたため、左手の把握訓練とマッサージを重点的に行うようにしました。左半側空間無視があるため意識して左手を見ながら動かす訓練を行っています。左肩関節に関しても屈曲80°程度で痛みを訴えることが多くなっています。
施設スタッフ様より床からの立ち上がり動作をもう少し高めてほしいというご要望があったので
大腿四頭筋の筋力を向上させる目的で椅子からの立ち上がり訓練を(5~7回)行っています。
左手や下肢の浮腫はほとんどみられません。
3ヵ月前と比べて筋力低下はみられていません。
痛みを訴えることもほとんどありません。
今後も廃用症候群の緩和を目標に施術していきたいと考えています。

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2018年1月24日 水曜日

転倒により腰部を負傷

名古屋市昭和区の女性

現在、全身の筋緊張緩和、腰部痛の緩和、左足部浮腫の緩和、運動機会の確保を中心に施術しています。
施術内容は全身のマッサージ、両下肢の抵抗運動法(各10回)、ROM訓練、上下肢のストレッチ、基本動作訓練を行っています。
頸肩背部に強い筋緊張が見られます。
座位、立位姿勢時に前傾姿勢が強い。(円背姿勢)
左股関節骨折後、左足部浮腫出現。
下肢筋力MMT4程度。
歩行はすり足歩行(杖歩行)。
現在、頸肩背部、両下肢の筋緊張、左足部浮腫は残存しています。12月初旬にショートステイ先で転倒され腰部を負傷したとの事です。寝返り時や仰臥位時での疼痛は強い様子でしたが、現在は大分回復してきています。下肢筋力も低下していますので、無理のない程度の運動と全体的な筋緊張緩和を中心に施術していきます。

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2018年1月24日 水曜日

転倒により右肩骨折

名古屋市天白区の女性

現在、全身の筋緊張緩和、左上肢痛の緩和、関節拘縮の緩和、両足部浮腫の緩和、運動機会の確保を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、左肩関節拘縮の緩和、上下肢のストレッチ、ROM訓練、両下肢の抵抗運動法(各10回)、基本動作訓練を行っています。
腰部から両下肢にかけ筋緊張あり。
肩関節可動域 屈曲 右170° 左140°
両膝部ではO脚で時折疼痛有り。
足部の冷感あり。
右前脛骨筋が時折つる。
現在も左肩から上腕にかけだるさは残存しています。普段からベッド上での生活が多いので、歩くことが少ない為、下腿部から足部にかけ浮腫が見られます。下肢の浮腫の為、歩行にも影響があり、転倒されることもあります。12月下旬に転倒され右肩を骨折され現在入院されています。
引き続き、全身のマッサージと無理のない運動を増やしていきたいと思います。

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2018年1月20日 土曜日

移乗時に足に力が入るようになりました。

名古屋市天白区の男性

11月より施術を開始しました。下肢の筋力増強、起居動作の改善、室内歩行を目標に施術を行っています。
施術内容は下半身中心のマッサージ、上下肢ストレッチ、下肢伸展抵抗運動(左右10〜20回)、ヒップリフト(10〜20回)、ベッドからの立ち上がり訓練(10回)、手すりを持って片足立位保持(左右5秒×3回)、足踏み(10〜20回)、等を行っています。
脳梗塞後遺症、左不全麻痺、心不全、睡眠時無呼吸症候群。
下腿、足背の浮腫あり。関節可動域制限(足関節背屈0度、股関節屈曲90度)、
両大腿部前面の筋緊張強い。
左半身の筋力低下があり、坐位や立位で左への傾きが強い。
11月より開始後、立位での姿勢を注意してもらい移乗が若干スムーズになる。
12月初めから軽い脳梗塞の疑いで10日程入院。退院後、体の傾きや下肢の力が少し悪化するが10日程で改善する。
12月27日、施術前で血圧170以上あったので運動は中止して軽めにマッサージ。マッサージ後は140台に下がる。
片足立位保持や足踏みでは徐々に腰が引けてしまいます。特に左下肢は上がりにくいので代償で腰を引いてしまいます。
徐々に立ち上がりや移乗時に下肢に力が入り安定するようになってきました。
本人の運動意欲は強いですが、心疾患があるので血圧に注意し運動訓練等を行って行きたいと考えています。

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2018年1月20日 土曜日

室内で転倒

名古屋市天白区の女性

現在、下肢の疼痛緩和、起居動作、歩行動作の維持改善を目標に施術を行っています。
施術内容は、下肢を中心にマッサージ、ストレッチ、腹筋・ヒップリフト(15回)、側臥位で下肢外転運動(20回)、端座位で両下肢外転抵抗運動(10回)、
立位にて踏み出し練習(前後左右各10回)、歩行訓練(廊下2~3往復)等を行っています。
昨年3月に転倒し、右大腿部頚部骨折あり。
両臀部(梨状筋)の圧痛あり。
膝から下の違和感(痺れ?)を強く訴えます。
また右足振り出し時に右膝、右爪先が内側に入る傾向続く。
歩行練習でのつまづきは若干減っています。
マッサージの際の痒みは続いています。
10月17日、認知症状強く話が噛み合わず焦っている。震えも強いので歩行は中止。
12月12日、寝返り起き上がり時に腰の痛みを訴える。左の腰部の脊柱起立筋付近の圧痛。お腹に響く感じもあると。
12月19日、3日前に室内で転倒。顔面に内出血あり。検査では異常ないとの事。
12月からの動作時の下腹部の痛みと張りは現在も続いています。12月中は室内歩行、年明けより廊下を歩いています。下腹部の張りは気になるようです。
疼痛緩和、起居動作の改善を図り、転倒予防の目的で下肢の運動訓練もしっかり行って行きたいと考えています。

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