スタッフブログ

2018年2月15日 木曜日

腸腰筋の緊張

名古屋市天白区の女性

現在、筋力の維持・向上、起居動作の改善を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ・ストレッチ、腹筋・背筋を鍛える体幹筋強化、
起き上がり訓練、ベッドからの立ち上がり訓練(10回×2)、立位での腿上げ・踵上げ(10回×3)、
歩行訓練(廊下3往復)等を行っています。
12月下旬ころより左股関節90°程度の屈曲時に鼠径部に痛みを訴えるようになる。
股関節を曲げる腸腰筋の筋緊張が強くなっている可能性があると考えられたため、スタッフの方に
腸腰筋のストレッチを目的に昼間股関節を伸展した仰臥位での時間を取ってもらうようにお願い致しました。
浮腫に関して、朝夕に関係なく顕著に出ています。
この3ヵ月間、施術中の歩行訓練時においては、背筋を伸ばして躓くこともなく歩かれていました。
ただ、それ以外の日常生活においてお一人で歩かれている様子は転倒しそうで危ない感じがあると
スタッフの方より伺っております。
ベッドからの起き上がり動作は3ヵ月前と同様に声掛けによりお一人でできています。
端坐位からの立ち上がり訓練では、身体を前に屈めて立ち上がる訓練を行っています。
普段の椅子からの立ち上がり動作において、前への重心移動が不十分な様子が見受けられます。
今後も筋力の維持・向上、起居動作の改善を目標に施術していきたいと考えています。

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2018年2月10日 土曜日

立位バランスが不安定

名古屋市天白区のグループホームにお住まいの女性

昨年12月より開始しました。
現在、筋緊張および疼痛・浮腫の緩和、下肢の筋力および歩行動作の安定性向上を目標に施術しています。
施術内容は、体幹・下肢のマッサージ、上下肢自動運動、起き上がり、ベッドからの立ち上がり訓練10回、立位での踵上げ訓練10回・歩行訓練等を行っています。
頚肩・腰・下肢に痛み、両足関節~足部に浮腫あり。
立ち上がり軽介助にて訓練。立位バランス不安定なことあり。
歩行は下肢内旋気味で小刻み歩行、ふらつくことあり。
主に左側下半身及び頚部に圧痛部が多かったが軽減傾向にある。
施術を始めてから少し良くなったようで、痛みも軽減しているとのこと。
引き続き、症状の緩和を図っていきたいと考えています。

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2018年2月10日 土曜日

笑顔が増える

名古屋市千種区の女性

現在、起居動作の維持、精神的な安定を目標に施術しています。
施術内容は、頚部~背部・両下肢のマッサージ、上下肢の自動運動、歩行訓練等を行っています。
12月~1月初め頃は精神的に不安定でマイナス思考・発言が多く、元気がなくえらい様子。
それに伴い歩行訓練もできない状態。座位での運動は実施。
それ以降はマイナス発言もあまりなく安定しており笑顔も増えている。
また自ら歩行訓練などを行っている。
歩行は姿勢良好、歩幅やや狭い、方向転換時はやや不安定。
マッサージ時の下肢のくすぐったさあり(左>右)後面の緊張あり。
今後も心身の機能の維持・向上につなげたいと考えています。

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2018年1月27日 土曜日

腹筋運動の回数が増えました。

名古屋市緑区の女性

現在、体幹・下肢筋力の向上による歩行の安定を目標に施術しています。
施術内容は、体幹・両下肢のマッサージ、ストレッチ、腹筋・背筋運動(10回)、下肢の抵抗運動(10回)、端座位からの立ち上がり訓練(10回×2)、立位での踵上げ・腿上げ訓練(10回×2)、歩行練習(廊下を往復2周)等を行っています。
この3ヵ月間、施術中においては調子が良いように感じました。
よく声が出ており、痛みを訴える回数も減っていました。
3ヵ月前に報告させて頂いた「トイレと歯磨きをする」という事を連呼することも減りました。
腹筋運動の回数が7回から10回に増えて体幹の筋力が若干向上したように感じます。
ベッドからの立ち上がり訓練時に介助なしで柵を掴んで10回程度しっかり立ち上がる動作が出来ています。
今後も現在の筋力維持・向上による転倒予防を目標に施術していきたいと考えています。

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2018年1月27日 土曜日

MMT

名古屋市千種区の男性

現在、両上下肢・体幹の筋力向上、疼痛緩和を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ・ストレッチ、両下肢(自動・抵抗運動)・体幹(腹筋・背筋運動)の筋力訓練、立ち上がり・座位保持訓練等を行っています。
9月の退院後一時期動きが回復された時期もありましたが、その後は身体に力が入らず、起居動作において全介助状態が続いています。
右下肢においては、こちらがかけた抵抗に対して動かすことができますが(MMT4~5程度)、患側左下肢に関しては重力に抗して動かすことができていません。(MMT1~2程度)
ベッド上で腹筋・背筋運動などの体幹筋の運動を5回程度行えています。
左上肢の動きも3ヵ月前と比べて悪くなっており、ベッド柵を掴んだりといった把握動作が困難に
なっています。ベッド柵を使っての立ち上がり訓練が困難なため、抱きかかえるようにして立ち上がりと立位保持訓練を行い、下肢筋の動きを引き出すようにしています。年末には多少下肢に力を入れてくれてそれを補助する形で運動ができていましたが、年が明けてからの初回訪問では、ほとんど下肢筋の動きはありませんでした。
以前に比べて下肢筋が細くなっているように感じます。
端坐位での座位保持も、全介助状態で手を離すと後ろに倒れていきます。
声掛けをしていると時折意識が消失するように目を閉じてしまうようなことがあり、眠いのかと尋ねると「そうでもない」と答えられ心配になります。
腰部~臀部~大腿後面部の鈍痛の訴えは少なくなっています。目立った関節拘縮はありません。
今後も起居動作の向上と疼痛緩和を目標に施術していきたいと考えています。

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