スタッフブログ

2016年8月8日 月曜日

腰痛の方

名古屋市天白区の方

5月より施術再開。腰痛、左手関節の疼痛緩和、運動機会の確保、歩行動作の維持改善を目標に施術を行っています。
施術内容は、座位での四肢・背腰部マッサージ、ホットパック、左手関節ROM、
体幹の回旋・側屈運動、立位にて踏み出し練習(前後左右10回ずつ)、
スクワット・踵あげ(10回)、歩行練習(3〜40m程)を行っています。
パーキンソン症候群、昨年12月と1月に転倒、腰椎圧迫骨折、左橈骨骨折。
背腰部の筋緊張強い、骨盤後傾、円背傾向、大胸筋緊張あり。
再開後の反応や会話の受け答えは以前より良い。
左手関節背屈、掌屈や回旋動作で痛み。腰は腰椎から腸骨稜付近にかけて痛みあり。
ホットパック後は痛み少なくROM等行える。現在は疼痛が緩和しホットパック行っていません。
歩行も見守りで廊下3往復行える。以前より安定し足取りも良い。後半に疲れてくると前傾姿勢が強くなります。
6月6日、2日前に段差でつまづき腰の痛み悪化。2週間程で緩和。
朝晩のベッドに横になる際の腰痛は続いています。また左手も痛み続いています。
段差など転倒に気をつけながら、引き続き歩行・運動機会を増やしていきたいと考えています。

記事URL

2016年7月23日 土曜日

車椅子での生活

2月より施術を開始しました。背腰部・大腿部の疼痛緩和、起居動作の維持、運動機会の確保を目標に施術を行っています。
施術内容は、腰下肢中心に全身マッサージ、体幹ストレッチ、下肢抵抗運動(左右10回)、
腹筋(10回)、手すりで踵あげ、スクワット(各10回)等を行っています。
腰痛の既往歴あり。両下肢の軽度浮腫あり。左耳聴力低下気味。両目視力低下。
背部脊柱起立筋の緊張あり(左>右)、腰臀部に動作痛、圧痛あり。
歩行時に大腿部の外後側の痛みあり。大腿筋膜張筋の圧痛あり。
3ヶ月前と比べて身体状況に変わりありません。
5月1日、右目の充血、見えにくいと。10日程で徐々に治まる。
5月16日、二日前より発熱、ふらつくので車椅子移動。
6月6日、3日前に転倒して右腰の痛み。2週間程で治まる。
背腰部、臀部、大腿部の緊張疼痛中心にマッサージ。施術後は疼痛緩和すると言ってくれて
います。
6月下旬頃から運動訓練をやってくれないことが多くなっています。動作は変わりありませんが、ふらつきや右足の動きの悪さがあります。
疼痛を確認しながら下肢の運動等を増やしていければと考えています。

記事URL

2016年7月19日 火曜日

名古屋市天白区の高齢者専用住宅にお住まいの女性利用者様

4月より施術を開始しました。下肢の疼痛緩和、起居動作、歩行動作の維持改善を目標に施術を行っています。
施術内容は、下肢を中心にマッサージ、ストレッチ、右大腿部ホットパック、
腹筋・ヒップリフト(15回)、側臥位で右下肢外転運動(3〜40回)、
端座位で両下肢外転抵抗運動(10回)、立位にてスクワット(10〜20回)、
歩行訓練(廊下2〜3往復)等を行っています。
3月に転倒し、右大腿部頚部骨折あり。
開始時は右大腿筋膜張筋の圧痛あり、右膝屈曲時に膝蓋骨上部の疼痛あり。
歩行時に前傾姿勢と右膝が内側に入る傾向あり。
現在、右大腿部の圧痛は軽減、膝蓋上部の疼痛は消失しています。
歩行時の姿勢は改善傾向にありますが、右足振り出し時に膝が内側に入ります。
マッサージの際に痒みを訴えられます。特に右大腿部。創部跡が痒いのかもしれません。
開始時は歩行器を使わないと歩行が不安定でしたが、現在はなくても安定しています。
引き続き、疼痛緩和、起居動作の改善を図っていきたいと考えています。

記事URL

2016年7月14日 木曜日

名古屋市天白区にお住まいの女性利用者様

現在、腰臀部の疼痛緩和と筋力増強、起居動作の安定を目標に施術しています。
施術内容は、全身マッサージ、ホットパック、上下肢ストレッチ、立ち上がり訓練(5〜8回)、立位保持(10秒×5)・足踏み(10回×2)等を行っています。
右仙腸関節、下部腰椎に変形あり。
3ヶ月前と比べて起居動作は低下傾向にあります。
ベッドでの寝返り、起き上がりの際に上肢に力が入りにくく介助負担が増えています。またやり方や手順を忘れてしまう事が増えています。
立位訓練や足踏み等の動作は三ヶ月前と比べ左足の上がりが悪くなっています。また坐位時に左と前方への傾きが強くなっています。
胸部、大腿前面等の筋の張りは変わりありません。
動きにくいことで少し気持ちが落ち込んでしまうことがあります。
引き続き運動訓練を行い、起居動作の改善や疼痛緩和を図りたいと考えています。

記事URL

2016年7月13日 水曜日

名古屋市天白区の高齢者専用住宅にお住まいの男性利用者様

現在、下肢・体幹の筋緊張緩和、歩行動作の安定・改善を目標に施術を行っています。
施術内容は左下肢、腰部を中心に全身マッサージ、下肢のストレッチ、腹筋(10回)、ヒップリフト(10回)、左足の自動運動(10〜20回)、
立位での足踏み(10回)、踵あげ(10回)、押し車歩行(20〜30m程度)等を行っています。
心臓疾患があり、ペースメーカーが入っている。左半身に軽度の麻痺有り。
左股関節外旋位、左殿部・腰部の筋緊張有り。疼痛は無し。
左股関節の動き(屈曲・内旋)に硬さがありますが、マッサージ、ストレッチ後は緩和されます。
頭部が右に傾いており、正中にすると頚部の痛みが出ます。
体の調子は日差があり反応も日によって違います。
4月下旬頃、スタッフより普段の歩行時の左足の引きづりが強いと言われる。
マッサージ後の歩行では側に付いている安心感からか、左足の運びは良いですが普段は左足が前に出ていません。
押し車を手前に引き、後ろに重心が行くことがあるので、前方に押して歩くことを意識してもらっています。
また左足の自動運動を、仰臥位、端座位、立位と増やして行っています。
体の状態を見ながら、なるべく運動や歩行訓練を続けて増やしていけたらと考えています。

記事URL

カレンダー

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

月別アーカイブ

アーカイブ