スタッフブログ

2025年11月20日 木曜日

歩行器での歩行訓練

現在週2回の訪問で体幹・両上下肢の筋力維持と背腰部・右手首等の痛みの緩和を目標に施術を行っています。

施術内容は体幹・両上下肢のマッサージ、ストレッチ、自動運動、歩行訓練などを行っています。

この半年間の施術状況を報告させて頂きます。

介護スタッフさんより歩行器での歩行時に足が前に出にくくなっているとの報告を受けましたので、ベッド上での体幹・下肢の運動を多めに取り入れるようにしています。

起き上がり・立ち上がり動作の介助量も増えているように

感じます。手首などの自発的な痛みは少なくなっています。

今後も筋力の維持と痛みの緩和を目標に施術を継続していきたいと考えています。

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2025年11月17日 月曜日

歩行が不安定な女性

現在週2回の訪問で体幹・両上下肢の筋力維持を目標に施術を行っています。

施術内容は体幹・両上下肢のマッサージ、ストレッチ、自動運動、歩行訓練などを行っています。

この半年間の施術状況を報告させて頂きます。

この半年間、歩行訓練とベッド上での運動訓練を中心に施術を行ってきました。

歩行は廊下を3周程行いますが、半年前と比べるとふらつき

や疲労感が軽減しているように感じます。

ベッド上でのストレッチ時は左下肢の痛みがありましたが、

徐々に痛みの訴えも少なくなってきています。

下肢の浮腫はみられますが、目立った関節拘縮はないです。

今後も筋力の維持と痛みの緩和を目標に施術を継続していきたいと考えています。

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2025年11月14日 金曜日

名古屋市天白区のグループホームにお住まいの女性

週2回の訪問で全身の筋力維持と歩行の安定を目標に施術しています。

施術内容は、全身のマッサージ、ストレッチ、歩行訓練等を行っています。

この半年間の施術状況を報告させて頂きます。

特に痛みの訴えはありませんでした。関節拘縮というほどでは

ありませんが、左股関節と左足関節の硬さがみられます。

下肢の浮腫が目立つ日もありました。

歩行は側方介助を行いながら、10分程度を目安に廊下で実施しました。ほとんど躓き・ふらつきもなく、安定してゆっくりと

歩かれていました。

今後も転倒予防のため、無理のない範囲で歩行・運動訓練を行っていきたいと考えています。

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2025年10月24日 金曜日

名古屋市緑区の男性

施術頻度:週1回(月)訪問

施術内容:体幹・両上下肢のマッサージ 関節可動域訓練

ストレッチ 下肢筋力訓練 

自覚症状として、腰背部の張り、骨盤が立たない、腰が

伸びない感覚があるとのことでした。

また、周期的に座骨結節部に痛みがでます。右よりも、

左の座骨結節部の痛みが強いとのこと。

他覚的には、腰背部、臀部の極端な筋緊張の増悪は感じられ

ませんでした。

左頚部の緊張は強い印象です。右足部に冷えも感じられました。

4月頃、左肩を亜脱臼しているのではないかと心配されて

みえました。肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)だったかも

しれません。

5月頃、車椅子に座っていると、腰が痛いとおっしゃって

みえました。骨盤が硬いのではないかと気にされてみえました。

他覚的には、極端な筋緊張は感じられませんでした。

6月頃、腰部に処置後がありました。褥瘡に近い状態との

ことでしたが、月末には、ほぼ治っているご様子でした。

車椅子に座っているときの、腰部の痛みとの関連は不明です。

8月頃、自覚症状として、右肘関節内側に違和感ありました。

右肘関節内側を押さえると、反射のように、肘関節が屈曲する

動きがみられました。右上肢ストレッチを行うと、少し落ち着い

たような気がするとのことでした。

引き続き、状態の維持改善に努めたいと思います。

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2025年7月16日 水曜日

名古屋市緑区の男性

施術頻度:週4回(月、火、水、金曜日)訪問

施術内容:体幹・両上下肢のマッサージ 関節可動域訓練 

端座位 仰臥位と端座位で運動

(2024 7/22 初回訪問)

3月上旬、酸素吸入をされてみえましたので、職員さんに

確認して軽めの施術を行ないました。

発熱はないとのことでした。3/11から端座位を再開しました。

仰臥位での運動は、両膝を立てお尻を持ち上げる運動。

股関節屈曲、膝関節屈曲から、下肢を伸ばす運動。

下肢を伸ばした状態から、股関節屈曲、膝関節屈曲させる運動。

腹筋運動を行ないました。

端座位での運動は、踵を上げる運動。膝を閉じる運動。

お辞儀の動きを行ないました。お辞儀のときは、下肢を踏ん張る

ように意識してもらいました。

端座位のとき、骨盤を立てるために、おへそを前にだすように

声かけを行ないました。また、バランスを意識してもらう

ように声かけをしながら、体を左右に揺らす動きを行ない

ました。

端座位のとき、1人でバランスを保つのは難しいようでした。

端座位の姿勢は安定しませんでした。

 

引き続き、状態の維持、改善に努めたいと思います。

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