スタッフブログ

2017年6月14日 水曜日

浮腫

名古屋市天白区の女性

現在、浮腫の緩和、筋力の維持・向上、起居動作の改善を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ・ストレッチ、腹筋・背筋を鍛える体幹筋強化、
起き上がり訓練、ベッドからの立ち上がり訓練(10回)、立位での腿上げ・踵上げ(10回×2)、
歩行訓練等を行っています。
痛みを訴える箇所は左上肢と左下肢が多いです。
手足末梢部に冷えがあり、本人も「手足が冷たい」と言います。特に左側が冷たく感じるようです。
浮腫も右に比べて左下腿部が顕著となっている日が多いです。
下肢筋力も左側に低下がみられ、歩行訓練中に左下肢の躓きが2度ほどありました。
歩行中に注意がそれたり、急いて歩く傾向があるため転倒リスクは高いと思われます。
起居動作に関して、調子の良い時は、声かけのみでベッドから起き上がることが出来ます。
椅子やベッドからの立ち上がりは時間がかかりますが、自立できています。
浮腫は朝夕関係なく、顕著な状態が続いています。
今後も廃用症候群を防ぐ目的で施術していきたいと考えています。

投稿者 セレオ八王子歯科クリニック | 記事URL

2017年6月14日 水曜日

廃用症候群

名古屋市千種区の女性

現在、全身の血流促進と筋力の維持を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、四肢のストレッチ、ヒップリフト(5回)、
四肢の筋力トレーニング、端座位からの立ち上がり訓練(5回)、
立位での踵上げ訓練(10回)、押し車を使った歩行訓練等を行っています。
眠そうな日は他動運動を行い、なるべく身体を動かすようにしています。
目を覚ましている時に起居動作を見守りもしくは一部介助にて行っています。
ベッドからの起き上がりや立ち上がり、移乗などの動作は介助量が少ないです。
現在、特に痛みを訴えることはありません。
浮腫は緩和傾向が続いています。
目立った関節拘縮や筋力低下はありません。
今後もなるべく身体を動かしながら現在の状態を維持していければと考えています。

投稿者 セレオ八王子歯科クリニック | 記事URL

2017年6月9日 金曜日

動き

名古屋市千種区の脳梗塞後遺症の男性

現在、左半身の機能向上、両下肢・体幹の筋力向上、疼痛緩和を目標に施術しています。
施術内容は、左半身のマッサージ・ストレッチ、両下肢・体幹の筋力訓練、
起き上がり・立ち上がり・立位保持・移乗訓練等を行っています。
基本動作はなるべくご自分でやって頂き、一部介助という形で起居動作訓練を行っています。
4月初旬頃に立位訓練時等に左膝の痛みを訴えられましたが、5月現在は気になっていないようです。
腰部~臀部~大腿後面部の鈍痛の訴えが時折あり、ストレッチ等の施術を行っています。
車椅子での座位時間が長いと臀部等の鈍痛が誘発されるものと思われます。
その他、頸部や肩甲骨周囲の痛みを訴えることも時折あります。
左手末梢の痺れあり。
5月に入って右足裏の痺れを訴えられています。(特に夜間)
左手の動きは日により差があり、調子の良い時は起居動作も良くなります。
目立った関節拘縮はありません。
下肢に浮腫がみられます。
今後も起居動作の向上と疼痛緩和を目標に施術していきたいと考えています。

投稿者 セレオ八王子歯科クリニック | 記事URL

2017年6月9日 金曜日

転倒

名古屋市千種区の頚椎損傷の女性

現在、筋緊張の緩和、痛み・痺れの緩和、歩行の改善を目標に施術しています。
施術内容は、四肢・体幹のマッサージ(頚部を除く)、四肢・体幹のストレッチ、
下肢・体幹の自動運動等を行っています。
四肢の痺れあり。
朝の左足関節の疼痛あり。
両下腿部~足背にかけての浮腫が頻繁にみられる。
自覚的に左上腕部と右膝関節部に筋緊張を強く感じている。
4月初旬に左頸部の違和感を訴えられる。
左手指の示指から薬指の3本の動きが悪いとの事。
4月24日に外の階段で転倒。転倒時の記憶はなく、顔面を打つ。
腫れもなく眉間部分の外傷のみで頚部にも影響はなかった模様です。
現在は、歩行を控えらている状態です。
今後も筋緊張・痺れ・痛みの緩和による動作の改善を目標に施術していきたいと考えて
います。

投稿者 セレオ八王子歯科クリニック | 記事URL

2017年6月8日 木曜日

脳出血後遺症

名古屋市天白区の男性

現在、左半身の筋緊張緩和と関節可動域の維持・改善、下肢の筋力維持を目標に施術しています。
施術内容は、左半身のマッサージ、ROM訓練、端座位から立ち上がり訓練(10回)、立位での
踵上げ訓練(10回)等を行っています。
両足部に強い浮腫がみられます。
左肩関節 屈曲 70°程度
 肘関節 伸展-45°程度
 手指関節に強い屈曲拘縮がみられます。
左股関節 屈曲 90°程度
 足関節 背屈 10°程度
ベッドからの起き上がり動作は足を車椅子に引っ掛けて行わないと困難な状況です。
現在、腰部などの痛みは訴えていません。
左上肢を支えている左首~肩にかけて筋緊張が強い状態です。
足部の浮腫を緩和する目的で立位での踵上げ訓練とマッサージを行っていますが、座位姿勢が長いためか変化はありません。
下肢の筋力トレーニングに関して、体力的・意欲的に許容できる範囲で行っています。
関節拘縮に関しては、左肘関節の伸展が困難です。その他の関節は現状を維持しています。
更衣介助を受けているため、本人も関節の可動域を確保したいというお気持ちがあります。
今後も左半身の筋緊張緩和と関節可動域の維持・改善、下肢の筋力維持を目標に施術していきたいと考えています。

投稿者 セレオ八王子歯科クリニック | 記事URL

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